お互ゐ、お互ゐが存念者をば読むこであると、にてきるなぞ申すごとき仲柄にてあらば、たであるとゑ其れ、初対面や未だ仲柄、薄ゐ刹那にとはいえ、相手に運命をば感じ、色恋感情と云ふもがをば高ぶらしめるこであると、にてき候で候。
何気にかをば致すこと、にてきらば、色恋が最短間合と云ふもがをば通り色恋仲柄をば築くこであると、にてきるとでござるで候。
以魂伝魂と云ふ言ノ葉、ありんすで候ね?古が逆援交なぞ申すごとき仲柄性ならば、相手、少しも云わござらぬても、お互ゐ、お互ゐが呼吸や視線、しかしてしぐじゃなぞもとから、次にどがんしたいでござるやと云ふこであるとをば読み取り、相手行動をば先度りして助太刀をばして仕る。
かをば致すことこそ、ひのもと的な理想が一族なりであるとゐゑるとでござるで候。
特に殿方と云ふもがは、、言ノ葉にして表現を致すと申すこであるとをば面倒であると思うておる傾向にありんす。
ゐちゐち口にせずともわやるであろう?と云ふ故に、メル友の如く相手へが好意と云ふもなりしが口にしござらぬなる傾向にあるでござるわけでござるよ。
好いておる等慕っておるなぞこであるとをば申すがは、、如何ほどにも得意ではござらぬのう。
飯、湯、ねるのみがござる密談が仲柄には、なりたくござらぬと云ふこころもちがござるがは、わやりんす、、なるべく煩みどもじゃと云ふもがをばござらぬして仕る修行をばするでござる必定がござるわけでござる。
其れには、相手をば観察するでござると云ふこであるとであると、相手、取る行動やしぐじゃよりそれ相応が行動付と云ふもがをばするでござる必定、ありんす。
かをば使ひてゐきましょうぞ。